相模原市・周辺地域|遺言書の作成・見直し

大切な人に、想いと財産を。
遺言の内容整理から完成まで。

「誰に、何を、どのように遺すか」を一緒に整理し、公正証書遺言・自筆証書遺言の作成をサポートします。戸籍等の収集、原案作成、公証役場との調整、証人や遺言執行者のご相談まで、必要な範囲を分かりやすくご案内します。

自筆証書遺言サポート77,000円~公正証書遺言サポート132,000円~

作成支援の報酬(税込)・実費別|証人・遺言執行等は別途

Webフォームで相談する

初回相談無料|内容が決まっていない段階でもご相談ください

あきざくら行政書士事務所に依頼する安心感

長年の行政経験

戸籍関係事務などの経験を生かし、ご家族・財産の状況と必要な資料を丁寧に整理します。

書類収集から原案・調整まで

資料集めや公証役場との事前打合せを支援。ご自身だけで準備する負担を減らします。

出張相談・将来の執行も相談

相模原市を拠点に出張相談に対応。守秘義務のもと、作成後の保管や遺言執行もご相談いただけます。

01 対応できる相談

配偶者・家族の暮らしを守りたい

お子様のいないご夫婦、再婚のご家庭、ご家族の生活への配慮など。ご希望と相続関係を確認し、遺す財産と受け取る方を整理します。

特定の人・団体に財産を遺したい

お世話になった方、婚姻届を出していないパートナー、相続人以外の方への遺贈、団体への寄付などをご相談いただけます。

不動産・事業・複雑な家族関係

自宅や事業・農業に関わる財産を引き継ぎたい、相続人や財産が多い、認知等の事情がある場合も、資料とご希望を確認します。

既にある遺言の見直し・執行

ご家族や財産の変化に合わせた見直し、遺言執行者の指定、ペットの世話を託すための備えなど、作成後も見据えてご相談いただけます。

まずは「誰に、何を遺したいか」から。

財産の一覧や遺言の内容が完成していなくても大丈夫です。ご本人の想いを伺い、必要な確認事項をご案内します。遺留分などにも配慮し、将来の行き違いを減らす内容を一緒に検討します。

相模原市を中心に周辺地域へ対応しています。ご自宅等への出張やオンラインでの打合せは、場所・ご事情を確認してご案内します。

02 依頼できる範囲

ご希望の整理、相続関係・財産資料の確認、必要書類の収集、遺言原案の作成、公証役場との事前調整まで、選ぶ遺言の種類に応じて支援します。最終的に遺言をするのはご本人です。

お客様にご用意・確認いただくこと

  • 遺したい相手・財産・ご希望の内容
  • ご家族構成、既存の遺言や関連する契約等
  • 通帳、不動産の資料等、お持ちの財産情報
  • 本人確認資料・印鑑証明書等(方式に応じてご案内)
  • 原案の内容確認と、ご本人の意思の確認
  • 公正証書は公証人との本人手続き、自筆証書はご本人による自書・署名押印

当事務所が行うこと

  • 遺言の種類と進め方、必要書類のご案内
  • 戸籍・登記事項証明書等の収集(ご依頼範囲に応じて)
  • 相続関係・財産の整理と財産目録の作成
  • ご希望をもとにした遺言原案の作成・修正
  • 公正証書遺言の公証役場との事前打合せ・日程調整
  • 証人の就任・手配、保管制度の利用支援(別途報酬)
  • 遺言執行者の指定・就任についてのご相談(執行報酬は別途)
公正証書遺言は公証人が作成します。

当事務所は原案・資料の準備と事前調整を担当します。公証人によるご本人の意思・遺言能力の確認等を、行政書士が代わりに行うことはできません。自筆証書遺言も、遺言の本文等をご本人の代わりに書くことはできません。

相続人間の紛争交渉、裁判所への申立ての代理、不動産登記、税務申告などは、この作成支援には含まれません。必要に応じて弁護士・司法書士・税理士等の専門家との連携をご案内します。

相続など、関連する主な取扱業務を見る →

03 費用の目安

ご相談・サポート報酬(税込)含まれる内容・確認事項
初回相談無料ご希望・手続き・必要書類のご案内
自筆証書遺言の作成支援77,000円~相談、原案作成、戸籍・必要書類の収集。最終的な本文の自書等はご本人が行います。
公正証書遺言の作成支援132,000円~相談、原案作成、戸籍・必要書類の収集、公証役場との打合せ。公証人手数料・証人報酬等は別途。
自筆証書遺言書保管制度の利用支援作成支援に+22,000円申請準備等を支援。法務局への保管申請はご本人が行います。法務局の手数料は別途。
公正証書遺言の証人への就任1人あたり11,000円~証人は2名必要。人数・日程・場所を確認してご案内します。
秘密証書遺言の支援・遺言の見直し個別にお見積り内容・方式・必要資料を確認してご案内します。
遺言執行財産額に応じて算定
下の詳細表をご確認ください
作成支援の報酬とは別。対応範囲・財産の評価等を確認してお見積りします。
遺言執行報酬の詳細を見る(税別)
遺言執行報酬|別途消費税・実費
相続財産額報酬(税別)
300万円以下250,000円
300万円超~3,000万円以下相続財産の2%+240,000円
3,000万円超~3億円以下相続財産の1%+540,000円
3億円超相続財産の0.5%+2,040,000円

上の算定表に別途消費税がかかります。遺言執行者への就任・執行の範囲と報酬条件は、事前に確認します。

事務所の報酬と、別にかかる費用を分けてご案内します。

公証人手数料、戸籍・証明書等の取得費、法務局の保管手数料、翻訳料・郵送費・交通費・宿泊費等は別途ご請求します。法務局への遺言書保管申請手数料は1件3,900円です。公証人手数料は財産額・受け取る方の人数等で変わり、出張等の場合も追加費用を確認します。

事案が複雑・特殊でない場合の標準料金です。受任時には、原則として報酬の50%を着手金としてご請求します。他士業へ依頼する業務がある場合、その報酬も別途必要です。ご依頼の範囲と総額の目安を確認し、ご納得いただいてからお進みください。

04 手続きの流れ

  1. Webフォームから相談
    遺言を作りたい理由、ご家族・財産の状況、ご希望の相談方法を分かる範囲でお知らせください。
  2. ご希望・作成方法・お見積りのご案内
    ご本人の意思を伺い、公正証書・自筆証書等の選択肢と対応範囲、報酬・実費をご説明します。
  3. 資料収集・原案の作成
    相続関係・財産資料を確認し、ご希望を原案に整理します。修正点を伺いながら内容を検討します。
  4. 内容確認・作成日の調整
    公正証書は公証人と事前打合せし、証人・作成場所・日程を調整します。自筆証書は書き方・保管方法をご案内します。
  5. 遺言の完成・保管と今後のご案内
    公正証書はご本人・証人が公証人の手続きに参加し、内容を確認します。自筆証書はご本人が自書等を行います。完成後の保管、家族への伝え方、見直しの時期なども確認します。

ご希望の内容、資料の取得、公証役場の日程等により所要期間は変わります。入院・施設入所等のご事情がある場合は、早めにお知らせください。

公正証書・自筆証書・秘密証書の違いを確認する
遺言の種類と作成・保管の違い
確認すること公正証書遺言自筆証書遺言秘密証書遺言
作成方法ご本人の意思を確認し、公証人が作成。証人2名が立ち会います。本文・日付・氏名を本人が自書し押印。財産目録は条件を満たせばパソコン等で作成できます。作成した遺言を封じ、公証人・証人2名の前で所定の手続きを行います。
保管公証制度のもとで原本を保存。ご自身で保管、または法務局の保管制度を利用。封書をご自身で保管。法務局の保管制度は利用できません。
家庭裁判所の検認不要通常は必要。法務局の保管制度を利用したものは不要。必要
検討のポイント公証人による確認・保存があり、当事務所が主にご案内する方式。公証人手数料等が必要です。ご本人の自書と方式確認が大切。保管制度を使っても内容の有効性が保証されるわけではありません。内容を公証人等に知らせず作成できますが、公証人による内容の確認・保証はありません。

公正証書は原則として電子データで作成・保存する手続きへ移行しています。作成場所・署名等の具体的方法は公証役場と確認します。いずれの方式も、遺留分や遺言能力等による問題が生じないことを保証するものではありません。

自筆証書遺言書保管制度についての当事務所の解説を見る →

05 よくある質問

まだ財産の一覧や、遺言の内容が決まっていません。

ご相談いただけます。まずは「誰に何を遺したいか」「心配していること」をお聞かせください。お持ちの通帳や不動産資料などから、確認する資料と進め方をご案内します。

公正証書と自筆証書、どちらを選べばよいですか?

公証人による確認と原本保存がある公正証書を中心にご案内しています。費用、ご本人が自書できるか、出向ける場所、財産・家族の状況も踏まえ、自筆証書と保管制度の利用も含めて検討します。

公証役場の手続きまで、すべて代わりに行えますか?

原案・資料の準備や事前打合せは支援できますが、遺言をする行為はご本人が行います。公証人によるご本人の意思確認や当日の手続きを、代理人だけで済ませることはできません。

入院中・施設入所中で、公証役場へ行けません。

ご事情をお知らせください。公証人の出張による作成を相談できる場合があります。ご本人の意思確認、施設側との調整、日程・出張費等を事前に確認します。

法務局への保管申請も代行できますか?

申請書類や予約に向けた準備等を支援しますが、保管申請は遺言者ご本人が法務局へ出向いて行います。保管制度は紛失等への備えとなり検認も不要ですが、遺言内容の有効性を保証する制度ではありません。

証人が見つかりません。家族でもなれますか?

証人の就任・手配もご相談いただけます。推定相続人、遺贈を受ける方、その配偶者・直系血族、未成年者等は証人になれません。公正証書には2名必要なため、資格・人数・費用を確認してご案内します。

遺言執行者もお願いできますか?

ご相談いただけます。遺言の内容を実現するために行う財産確認や手続き等について、就任・対応範囲・報酬を確認します。不動産登記・税務申告等は必要に応じて専門家と連携します。作成支援とは別の報酬です。

既にある遺言を見直せますか?

ご相談いただけます。以前の遺言、ご家族や財産の変化を確認し、変更・撤回を含めて進め方をご案内します。既存の遺言と新しい遺言の関係も確認します。

ペットの世話を託す内容も相談できますか?

ご相談いただけます。ペット自身を財産の受取人にするのではなく、世話を引き受ける人や団体、飼育費用、引受けの条件などを整理します。相手方の意向や実際に世話を続けられるかも確認して検討します。

06 Web相談

まずは、遺言で備えたいことをお知らせください。

「遺言を作りたい理由」「遺したい相手・財産の種類」「既存の遺言の有無」「出張相談等のご希望」を分かる範囲でご記入ください。詳しい財産額や証明書がそろっていなくてもご相談いただけます。

Webフォームで相談する

初回相談は無料です。ご本人の想いを伺い、ご依頼の範囲と費用をご案内します。

ご相談内容を確認できるよう、できるだけWebフォームをご利用いただけますと幸いです。