相模原市・周辺地域|普通車・軽自動車の登録手続き

車の登録・名義変更・廃車、
必要書類の確認から手続きまで。

新規登録、売買・相続・所有権解除による名義変更、住所変更、抹消・返納をサポートします。希望ナンバー・字光式・図柄入りナンバーもご相談ください。普通車と軽自動車の違いを整理し、書類作成から管轄窓口への申請まで、ご希望の範囲でお手伝いします。

名義変更・住所変更5,500円~新規登録7,700円~

報酬(税込)・実費別|車庫の手続き・ナンバー変更等は別途お見積り

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初回相談無料|お見積り後にご依頼をお決めいただけます

あきざくら行政書士事務所に依頼する安心感

長年の行政経験

行政手続きに携わった経験を生かし、必要書類と進め方を分かりやすくご案内します。

書類作成から申請まで

車検証の内容や変更の経緯を確認し、窓口へ出向く手間と書類準備の負担を減らします。

車庫の手続きもまとめて相談

登録と車庫証明・保管場所届出のつながりを確認。必要な手続きを整理してご案内します。

01 対応できる相談

売買・譲り受けによる名義変更

中古車の個人売買、ご家族・知人からの譲渡など。普通車は移転登録、軽自動車は車検証の記録事項を変更する手続きを行います。

引越し・氏名等の変更

住所、氏名・法人名称、使用の本拠の変更など。複数回転居している場合も、車検証の記録と現在の住所のつながりを確認します。

ローン完済・相続による変更

販売店・ローン会社の所有権を解除する場合や、亡くなった方の車を引き継ぐ場合。所有者の同意や相続関係を確認し、状況に応じた書類をご案内します。

新規登録・中古車の再使用

新車の登録や、一時抹消・返納した中古車の再使用。車両・検査の状況を確認し、必要な書類と対応範囲をご案内します。

抹消・返納・解体に伴う届出

一時的な使用中止と、解体して使用を終える場合を分けて対応。普通車の一時・永久抹消、軽自動車の返納・解体届出等をご相談いただけます。

希望ナンバー・字光式・図柄入りナンバー

好きな数字、光る文字、図柄入りプレートへの変更。現在の番号のまま交換する場合も、予約・製作・交換・封印等を確認してご案内します。

「普通車か軽自動車か」「誰の何を変更するのか」「現在と変更後の使用の本拠」が、手続きの判断のポイントです。相模原市を拠点に、周辺地域の個人のお客様・販売店様からのご相談を承ります。

普通車と軽自動車の主な違い

確認すること普通車(登録自動車)軽自動車
主な提出先使用の本拠を管轄する運輸支局・自動車検査登録事務所使用の本拠を管轄する軽自動車検査協会
名義変更の基本書類車検証、譲渡証明書、旧・新所有者の印鑑証明書・委任状など車検証、使用者の住所を証する書面(使用者・住所が変わる場合)、代理申請の申請依頼書など
車庫の手続き使用の本拠が変わる場合など、車庫証明が必要になることがあります検査協会での名義変更等には車庫証明の添付は不要。ただし対象地域では、別途警察署への保管場所届出が必要です
ナンバー変更管轄等により交換が必要。封印を伴う場合は、原則として車両持込みが必要です管轄等により交換が必要。普通車のような封印はありません
同じ「名義変更」でも、必要書類は一律ではありません。

所有者と使用者が異なる場合、相続、法人、住所・氏名の不一致、車検切れなどでは追加確認が必要です。書類を取得する前に、まず車検証の内容とご事情をお知らせください。

02 依頼できる範囲

手続きの整理、必要書類のご案内、申請書類の作成、管轄窓口への申請・車検証等の受取りを、ご依頼内容に応じてサポートします。

お客様にご用意いただくもの

  • 車両区分・車検証の内容・希望する手続きと時期
  • 変更理由や住所・氏名の経緯が分かる資料
  • 下の手続き別・理由別の表に応じた証明書・委任状等
  • 必要な場合のナンバープレート・車両持込みへのご協力
  • 字光式器具の取付け、車両の解体等は販売店・整備工場・引取業者等へご手配

当事務所が行うこと

  • 車両区分・管轄・変更内容・必要な手続きの確認
  • 必要書類の一覧と委任状・申請依頼書等のご案内
  • 書類の点検、住所・氏名のつながりや記載内容の確認
  • 申請書・手数料納付書等の作成
  • 管轄窓口への申請、必要な補正への対応
  • 登録に伴う税申告書類の作成・提出(ご依頼範囲に応じて)
  • 車検証・返納証明書等の受取り、必要に応じたナンバー交付手続き、完了のご報告
車両の持込み・封印について

普通車で新規登録やナンバー変更を伴う場合は、原則として現車の持込みが必要です。出張封印・車両の運転や搬送を含め、一律に代行をお約束するものではありません。車両・管轄・ご希望を確認し、お客様にお願いすることと当事務所の対応範囲を事前にご案内します。

車庫証明・軽自動車の保管場所届出、証明書の取得、希望ナンバーの申込み等を追加する場合は別途お見積りします。車両の売買仲介、点検・整備、車検の検査そのものは、この登録代行の報酬に含まれません。

車庫証明・軽自動車の保管場所届出の案内を見る →

必要書類|手続き・変更理由で比較

書類名を縦、手続きや変更理由を横に並べています。該当する項目を開き、ご自身の手続きの列をご確認ください。自家用車の窓口代理申請を想定した主な書類です。

○:原則必要 △:条件により必要 ―:通常不要
△の条件は右端の備考をご覧ください。委任状・申請依頼書は、当事務所に代理申請をご依頼いただく場合の表示です。スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

普通車(登録自動車)の必要書類

新規登録|新車・中古車の再使用
普通車|新車新規・中古新規
書類・確認事項新車新規中古新規備考・必要になる条件
完成検査終了証・予備検査証・保安基準適合証等△△検査方法により異なります。電子情報で確認できる場合の紙の提出は個別に確認します。
登録識別情報等通知書等―○中古新規は一時抹消時の通知書等。旧一時抹消登録証明書の場合もあります。
譲渡証明書○△中古新規で所有者が変わらない場合は通常不要です。
所有者の印鑑証明書○○原則、発行後3か月以内。
所有者の委任状(実印押印)○○当事務所が代理申請する場合。
使用者の住所証明・委任状△△所有者と使用者が異なる場合。住所証明は原則、発行後3か月以内。
車庫証明△△保管場所証明が必要な地域。証明日から40日以内を目安に手続きします。
自賠責保険証明書○○検査・登録の期間に対応するもの。電子情報の取扱いも確認します。
変更登録|住所・氏名・使用者の変更
普通車|変更内容による比較
書類・確認事項所有者の住所所有者の氏名・名称使用者の住所使用者の変更備考・必要になる条件
車検証○○○○申請時は原本。電子車検証は記録事項も確認します。
住所のつながりを示す住民票・戸籍の附票等○△○△住所変更を伴う方の資料。複数回転居している場合は車検証の住所からのつながりを確認します。
氏名・名称変更を示す戸籍・登記事項証明書等―○△△改姓・法人名称変更等がある場合。
新使用者の住所証明―――○住民票・登記事項証明書等。所有者と使用者が同一の場合などは別の証明書で確認できることがあります。
所有者の委任状○○○○通常の変更登録では実印・印鑑証明書を一律に求めません。所有者・使用者の関係を確認します。
使用者の委任状△△△△所有者と使用者が異なり、使用者の記録事項の変更も代理申請する場合など。
車庫証明△―△△使用の本拠が変わり、対象地域に該当する場合など。所有者の住所変更だけでは一律に必要とはなりません。
ナンバープレート・車両持込み△△△△ナンバー変更を伴う場合。普通車は封印のため原則、現車持込みが必要です。

複数の変更を同時に行う場合は、該当する列を合わせて確認します。所有者が別の人に変わる場合は、下の「移転登録」です。

移転登録|売買・相続・所有権解除
普通車|名義変更の理由別
書類・確認事項売買・譲渡相続※所有権解除備考・必要になる条件
車検証○○○原則、有効期間内の原本。車検切れや抹消との同時手続きは別途確認します。
譲渡証明書(旧所有者の実印)○―○相続人へ直接引き継ぐ場合は通常不要。解除時は販売店・ローン会社等から取得します。
旧所有者の印鑑証明書・委任状○―○発行後3か月以内の印鑑証明書と実印押印の委任状。亡くなった方のこれらの書類は求めません。
新所有者の印鑑証明書・委任状○○○相続は車を取得する相続人のもの。単独相続で相続人全員の印鑑証明書を一律に求めるものではありません。
戸籍一式または法定相続情報一覧図―○―死亡の事実と相続関係を確認。必要な範囲は相続方法により異なります。
遺産分割協議書・遺言等―△―複数の相続人のうち一人が取得する場合など。相続人が一人の場合は通常不要です。
使用者の住所証明・委任状△△△新所有者と使用者が異なる場合など。
車庫証明△△△使用の本拠の変更等を確認。所有権解除で使用者・使用の本拠が変わらない場合は通常不要です。
ナンバープレート・車両持込み△△△管轄変更や希望番号への変更等、ナンバーを交換する場合。
完済確認・解除書類の交付請求資料――△販売店・ローン会社ごとに条件や必要資料が異なります。

※相続は「相続人の一人が車を取得する」代表例。協議書は相続人全員の実印押印が必要な場合があります。車両価格100万円以下等の条件で協議成立申立書を利用できる場合もあります。共同相続・遺言・未成年者・相続後の第三者への売却は個別に整理します。

抹消登録|一時抹消・永久抹消・解体届出
普通車|使用中止と解体の比較
書類・確認事項一時抹消永久抹消一時抹消後の解体届出備考・必要になる条件
車検証○○―既に一時抹消済みの場合、車検証は返納済みです。
ナンバープレート(前後)○○―既に返納済みの場合は不要。紛失時は別途確認します。
所有者の印鑑証明書○○―一時・永久抹消は発行後3か月以内。解体届出では通常不要です。
所有者の委任状○○○一時・永久抹消は実印押印。解体届出の委任状の記載方法は別途ご案内します。
登録識別情報等通知書等――○一時抹消時の通知書または旧一時抹消登録証明書等。
移動報告番号・解体報告記録日―○○引取業者の報告・リサイクル券等で確認します。
住所・氏名のつながりを示す書類△△△車検証等の記録と現在の住所・氏名が異なる場合。
重量税還付の口座・本人確認等の資料―△△還付要件に該当し、解体の手続きと同時に還付申請する場合。

軽自動車の必要書類

軽自動車は普通車の書類一式とは異なります。以下は軽自動車検査協会への手続きです。車庫証明の添付は不要ですが、対象地域での警察署への保管場所届出は別の手続きです。

新規検査|新車・返納した中古車の再使用
軽自動車|新車・中古車の新規検査
書類・確認事項新車中古車の再使用備考・必要になる条件
完成検査終了証・保安基準適合証・予備検査証等△△検査方法や電子情報の有無に応じて確認します。中古車では点検整備記録簿等も確認します。
自動車検査証返納証明書―○一時使用中止の返納時に交付されたもの。
使用者であることを証する書面○○譲渡証明書等。中古車では返納確認書等も該当。電子情報による省略は個別に確認します。
使用者の住所証明○○住民票・印鑑証明書・登記事項証明書等。発行後3か月以内。鮮明なコピー可。
自賠責保険証明書○○新たな車検証の有効期間に対応するもの。
申請依頼書○○当事務所が代理申請する場合。
旧・新所有者の実印・印鑑証明書一式――普通車の移転登録のような一式は通常不要。住所証明として印鑑証明書を使うことはできます。
記録事項変更|住所・氏名・売買・相続・所有権解除
軽自動車|変更内容・理由別
書類・確認事項住所変更改姓・名称変更売買・譲渡相続所有権解除備考・必要になる条件
車検証○○○○○申請時は原本。電子車検証は記録事項も確認します。
使用者の住所証明○△△△△使用者または使用者の住所が変わる場合。発行後3か月以内の住民票等。鮮明なコピー可。
改姓・名称変更を証する戸籍・登記事項証明等△○△△△改姓等がある方の変更事実を確認します。
戸籍等または法定相続情報一覧図―――○―死亡と新所有者が相続人であることを確認できるもの。鮮明なコピー可。死亡診断書は原則不可。
申請依頼書○○○○○代理申請用。原則、変更後の使用者(変更がなければ現在の使用者)からの依頼。
旧所有者の同意・解除関係資料△△△△○販売店・ローン会社等が所有者の場合は事前同意を確認。交付書類は会社ごとに異なります。
旧・新所有者の印鑑証明書・実印の譲渡証明書一式―――――通常の記録事項変更で、普通車と同じ一式を一律に提出する手続きではありません。
ナンバープレート(前後)△△△△△管轄変更や希望番号への変更等で交換する場合。軽自動車には封印がありません。

相続人間の合意や車を取得する権利関係の資料は、窓口への提出書類とは別に確認することがあります。使用者を変えず所有者だけ変える場合は、住所証明が不要となる場合があります。

廃車|一時使用中止・解体返納・解体届出
軽自動車|返納・解体の比較
書類・確認事項一時使用中止解体返納返納後の解体届出備考・必要になる条件
車検証○○―申請時は原本。一時使用中止の手続き済みなら返納済みです。
ナンバープレート(前後)○○―返納済みの場合は不要。紛失時は未処分理由書等を確認します。
申請依頼書○○○一時使用中止は使用者、解体返納・解体届出は所有者からの代理申請依頼を確認します。
移動報告番号・解体の報告情報―○○引取業者から解体完了の連絡があった後に手続きします。
所有者の同意・手続きに必要な資料△△△所有者が販売店・ローン会社の場合等は事前に確認します。
返納証明書等に記載された車両情報――○届出書を正しく作成するため確認。返納証明書そのものの提出は通常不要です。
重量税還付の口座・本人確認等の資料―△△還付要件に該当し、解体の手続きと同時に申請する場合。
普通車のような所有者の印鑑証明書―――通常、一律には求められません。
申請用の書類は当事務所が作成します。

申請書(OCR)、手数料納付書、重量税納付書、税申告書、返納・解体届出書などを手続きに応じて作成します。証明書・車検証・交付済みの通知書等はお客様からお預かりし、取得代行が可能な資料は別途ご案内します。

上の表は主な書類の目安です。法人・事業用・輸入車、所有者と使用者が異なる場合、紛失、車検切れ、複数の手続きを同時に行う場合などは追加確認が必要です。書類を取得する前に車検証の内容をお知らせください。

希望ナンバー・字光式・図柄入りナンバー

「数字を選ぶ」「光らせる」「図柄を選ぶ」は、それぞれ別のご希望です。新規登録・名義変更と合わせる場合も、現在の車のナンバーだけ変更する場合もご相談いただけます。

ナンバーの種類・準備するもの・追加費用
ご希望できること・準備するもの日程・費用の確認
希望ナンバー4桁以下の数字を選びます。車両・使用者等の情報で予約し、希望番号予約済証を準備。登録・変更の基本書類と、交換時の旧プレート等も必要です。人気番号は抽選。予約・入金後に製作されるため、交付可能日と有効期限に合わせて登録・交換します。プレート代は別途。
字光式ナンバー文字が光るプレート。対応する照明器具の購入・取付け、車検証、代理申請の書類等を準備。軽自動車は字光式車両番号指示願も作成します。プレート代に加え、照明器具代・取付費が必要です。器具の配線・取付けは販売店・整備工場へ。普通車は封印の方法も確認します。
図柄入り
現在の番号のまま交換
対象車両では番号を変えずに交換できます。車検証、現在の前後プレート、交換申請書・交換引換証等を準備。普通車の代理申請は委任状等も確認します。通常、入金確認後10業務日程度の製作期間。交付料金、選ぶ図柄・寄付の有無を確認。普通車は原則、封印のため現車持込みが必要です。
図柄入り
希望番号と組み合わせる
希望する数字と図柄を申し込みます。希望番号予約済証と、新規・移転・変更・番号変更等の該当書類を準備します。抽選・製作期間・交付期限を確認します。図柄入りの交付料金、寄付をする場合の寄付金、申請代行報酬はそれぞれ別です。
選べる図柄と対象車両を確認してから、お申し込みください。

全国版・地方版・期間限定の特別仕様などがあり、地域・車種・申込時期で選択肢が異なります。2026年10月時点では、全国版やGREEN×EXPO 2027特別仕様などをご相談いただけます。地方版は使用の本拠と地域名表示に対応するものから確認します。

全国版・GREEN×EXPO 2027特別仕様は、交付料金に加え1,000円以上の寄付でフルカラーを選択できます(寄付なしはモノトーン)。自家用軽自動車には黄色の縁取りがあります。字光式の図柄入りプレートはありません。

希望番号の地域名・分類番号・ひらがなは自由に指定できません。軽自動車の事業用・レンタカー等は希望番号・図柄入りの対象外です。分類番号が2桁以下等の場合は、現在の番号のまま図柄入りへ交換できず、番号変更が必要になることがあります。対象車両・現在の番号・交付期限を確認してご案内します。

抹消は、使用中止と解体を分けて確認します。

解体を伴う手続きは、引取業者からの解体報告等を確認して進めます。既に一時抹消・返納済みなら「解体届出」です。車検証・プレートの紛失、所有者の死亡、ローン会社名義等は事前にお知らせください。重量税還付の対象となる場合は、口座情報・本人確認等の追加資料を個別にご案内します。

車両の引取り・運搬・解体作業は、当事務所の書類作成・申請代行には含まれません。

03 費用の目安

ご相談・手続き報酬(税込)内容・確認事項
初回相談無料必要な手続きと書類のご案内
名義変更
普通車・軽自動車
5,500円~書類確認・申請書作成・申請代行。相続・所有権解除等は内容に応じてお見積り
住所・氏名等の変更
普通車・軽自動車
5,500円~変更の経緯の確認・申請書作成・申請代行
新規登録
普通車・軽自動車
7,700円~検査・持込みの要否と必要書類を確認し、対応範囲をお見積り
抹消・返納・解体届出別途お見積り一時的な使用中止・解体の別、相続・名義変更の併用、書類の状況を確認
希望ナンバー・字光式・図柄入りナンバー別途お見積り予約・申請・ナンバー交換の範囲を確認。図柄・番号・申込方法を確認。プレート代、寄付金(寄付する場合)、照明器具・取付け等の費用は別途
車庫の手続き・その他の追加別途お見積り所在地、管轄、車両持込み、ご依頼の範囲に応じてご案内

事案が複雑・特殊でない場合の基本報酬の目安です。管轄・書類の状況・追加手続きにより変わります。受任時には、原則として報酬の50%を着手金としてご請求します。

報酬とは別にかかる実費

登録・検査の法定手数料、ナンバープレート代、図柄入りの寄付金(寄付する場合)、字光式の照明器具代・取付費、税金(該当する場合)、証明書取得費、郵送費・交通費等が別途必要です。普通車の窓口申請の登録手数料は、名義変更700円、変更登録500円、新規登録1,300円です(2026年4月改定後・検査手数料等は別)。軽自動車の名義変更・住所変更の記録事項変更手数料は無料ですが、ナンバー代等の実費が発生する場合があります。

まずはご相談内容を確認し、報酬・実費・追加手続きを分けてお見積りします。ご納得いただいたうえでご依頼ください。

04 手続きの流れ

  1. Webフォームから相談
    普通車・軽自動車の別、現在と変更後の住所、新規・名義変更・引越し・抹消等の事情、ナンバーのご希望と希望日をお知らせください。
  2. 手続き・必要書類・お見積りのご案内
    車検証の内容と管轄を確認。車庫の手続き・ナンバー変更・車両持込み等の要否も整理します。
  3. 資料の受領・書類作成
    お客様から必要な原本等をお預かりし、当事務所が申請書類を作成・点検します。車庫証明が必要な場合は取得日程も調整します。
  4. 管轄窓口への申請
    運輸支局等または軽自動車検査協会で手続きし、必要な補正に対応。ナンバー交換・封印等が必要な場合は、事前に確認した方法で進めます。
  5. 車検証等のお渡し・完了のご報告
    手続きに応じて車検証・返納証明書等をお渡しし、完了をご報告します。永久抹消等では手続き自体の証明書が発行されない場合があるため、完了確認の方法をご案内します。軽自動車の保管場所届出が必要な場合など、残る手続きもご案内します。

必要書類の取得、車庫証明、ナンバープレートの交付、管轄窓口の状況によって所要日数は変わります。即日完了や特定日の完了をお約束するものではありません。納車・転居等の日程がある場合は早めにご相談ください。

05 よくある質問

普通車か軽自動車か、手続きの違いがよく分かりません。

車検証をもとに確認できます。普通車は運輸支局等、軽自動車は軽自動車検査協会が主な提出先で、必要書類も異なります。分かる範囲で車種と変更内容をお知らせください。

書類がそろっていなくても相談できますか?

ご相談いただけます。相談時は車検証の内容と変更の事情を確認し、必要な書類をご案内します。申請時には車検証原本などが必要です。電子車検証の場合は、自動車検査証記録事項も確認させてください。

車庫証明も一緒に頼めますか?

まとめてご相談いただけます。普通車は使用の本拠が変わる場合などに車庫証明が必要です。軽自動車は検査協会の手続きに車庫証明を添付しませんが、対象地域では警察署への保管場所届出が必要です。それぞれ別途お見積りします。

ローン会社が車検証の所有者になっています。

名義変更等には所有者の同意や所有権解除書類の確認が必要です。まず販売店・ローン会社に必要な手続きをご確認ください。完済しただけで車検証の所有者が自動的に変わるわけではありません。

相続した自動車の名義変更も相談できますか?

ご相談いただけます。車両区分・相続関係・遺産分割等の状況により必要書類が異なります。普通車と軽自動車の違いも確認し、受任範囲をご案内します。相続人間に争いがある場合等は、弁護士へのご相談をご案内することがあります。

車を預ける必要がありますか?出張封印はできますか?

ナンバー変更のない名義変更・住所変更は、通常、書類で進められます。普通車で封印を伴うナンバー変更等では原則として現車の持込みが必要です。出張封印や車両搬送は車両・地域・対応体制の確認が必要なため、相談時にご希望をお知らせください。

遠方の販売店からも依頼できますか?

相模原市・周辺地域の登録手続きについてご相談いただけます。管轄、車両持込み、必要書類の受け渡し等を確認して対応可否と費用をご案内します。まずは1件からお問い合わせください。

希望ナンバーなら、好きな文字や数字をすべて選べますか?

選べるのは4桁以下の数字部分です。地域名・分類番号・ひらがなを自由に指定する制度ではありません。人気の番号は抽選対象となり、当選をお約束することはできません。

希望ナンバー・字光式・図柄入りナンバーはすぐに交付されますか?

注文製作のため準備期間が必要です。神奈川県自動車会議所の案内では、希望番号予約済証の交付日からペイント式6営業日、字光式7営業日から交付可能とされています。抽選・休日・製作状況等も踏まえ、予約済証の交付可能日と有効期間を確認します。図柄入りは通常、入金確認後10業務日程度の製作期間を見込み、交付可能日・有効期限をご案内します。

字光式ナンバーの器具の取付けも依頼できますか?

当事務所は書類作成・申請等を担当します。照明器具の購入・配線・取付けは販売店や整備工場等へご相談ください。プレート代だけでなく器具代・取付費が別途かかります。普通車は交換に伴う封印も事前に確認します。

一時抹消と永久抹消はどう違いますか?

普通車の一時抹消は使用を一時中止する手続きで、再使用には中古新規登録等が必要です。永久抹消は解体等により使用を終える場合の手続きです。軽自動車では一時使用中止の返納と解体返納・解体届出に分かれます。解体済みか、既に抹消・返納済みかをお知らせください。

抹消だけで税金や保険もすべて精算されますか?

税金・保険は種類によって取扱いが異なります。解体に伴う重量税還付は要件と同時申請の確認が必要です。軽自動車税には通常の月割還付がありません。自賠責・任意保険の解約や変更は保険会社等への手続きが必要ですので、登録・抹消と分けてご確認ください。

今の番号のまま図柄入りナンバーにできますか?

対象車両・番号であれば、数字等を変えずに交換できます。分類番号が2桁以下などの場合は番号変更が必要です。希望番号と図柄入りを同時に選ぶこともできます。普通車は封印、軽自動車は対象車両の制限も確認します。

図柄入りナンバーなら、軽自動車も完全な白ナンバーになりますか?

全国版・GREEN×EXPO 2027特別仕様等では、自家用軽自動車を区別する黄色の縁取りがあります。全面が普通車と同じ白になるわけではありません。選べる図柄・カラー・対象車両を確認してご案内します。

図柄入りの寄付金は必ず必要ですか?字光式にもできますか?

全国版・GREEN×EXPO 2027特別仕様では、寄付なしならモノトーン、交付料金に加えて1,000円以上の寄付でフルカラーを選択できます。プレート交付料金と当事務所の報酬は別途必要です。図柄入りと字光式の組合せはできません。

06 Web相談

まずは、車両と変更したい内容をお知らせください。

「普通車・軽自動車の別」「新規・変更・名義変更・抹消等の内容」「現在と変更後の使用の本拠」「希望ナンバー・字光式・図柄入りなどのご希望」「希望時期」を分かる範囲でご記入ください。車検証の所有者が販売店・ローン会社の場合や、相続の場合は、その旨もお知らせください。

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初回相談は無料です。必要な手続きとご依頼の範囲を整理し、費用をご案内します。

ご相談内容を確認できるよう、できるだけWebフォームをご利用いただけますと幸いです。