相模原市を拠点に、農地に関する手続きをサポート

農地を売りたい・買いたい。
土地の使い方を変えたい。

農地の手続きは、土地の場所と利用目的によって変わります。あきざくら行政書士事務所では、長年の行政経験を生かし、必要な手続きの確認から書類作成・申請までお手伝いします。

農地についてWebフォームで相談する

土地の所在地・地番と、現在の状況・ご希望の使い方をお知らせください。

あきざくら行政書士事務所に依頼する安心感

長年の行政経験

行政手続きに携わった経験を生かし、必要な確認事項や進め方を分かりやすくご案内します。

計画段階から手続きを整理

売買・貸借か、転用か。土地の場所と利用目的を確認し、必要な手続きを整理します。

書類作成から申請・補正まで

関係窓口への事前相談から、書類作成・提出・補正対応まで、案件に応じてお手伝いします。

01 対応できる相談

土地の場所と、これからの使い方をお聞かせください。手続きが分からない段階からご相談いただけます。

売買・贈与・貸借

農地を売りたい・買いたい

相続した畑を譲りたい、農地を借りて耕作したい。取得後の利用目的と営農計画を整理し、必要な手続きを確認します。

自己所有地の活用

自分の畑を駐車場にしたい

駐車場や資材置場など、農地以外の用途に使いたい。土地の区域と計画を確認し、転用の許可・届出をご案内します。

購入・借受けと転用

農地付きの土地を購入したい

空き家と一緒に農地を購入したい、借りた土地を事業に使いたい。農地のまま使うのか、転用するのかを整理します。

売買・貸借と転用では、必要な手続きが異なります

ご希望の内容主な手続き
農地のまま売買・贈与・貸借する農地法3条許可
耕作する目的で権利を移転・設定する場合
自分が所有する農地を農地以外に使う農地法4条許可・届出
所有者が自ら転用する場合
売買・貸借等とあわせて農地以外に使う農地法5条許可・届出
権利の移転・設定を伴う転用の場合
農地のまま利用

3条|売買・貸借の許可

農業を続ける目的で権利を取得する手続きです。耕作する人、作物、農機具、作業体制など、実際に農業を行う計画を確認します。

自分の農地を転用

4条|自己所有地の転用

所有者が自ら農地以外の用途に変更する手続きです。駐車場・住宅等の利用計画と、土地の区域や転用の条件を確認します。

権利の移転・設定と転用

5条|売買・貸借を伴う転用

購入・借受け等とあわせて農地以外の用途にする手続きです。土地所有者と転用する方の双方について、計画と権利関係を確認します。

3条の許可では、取得後の耕作計画や農作業への従事、周辺農地への影響などが確認されます。「土地を買えば自由に使える」というわけではありません。

4条・5条の転用は、市街化区域では原則として事前の届出、市街化調整区域・未線引き区域では原則として許可が必要です。駐車場・資材置場など、建物を建てない使い方も転用に当たることがあります。

契約・工事の前に確認したいこと

転用できるかどうかは、農地の区分や周辺の状況、計画内容などによって異なります。農用地区域内の場合は農振除外の検討が必要となることがあり、開発許可や建築に関する手続きも別途確認します。農地転用の手続きだけで建築や土地利用が認められるとは限りません。

購入代金の支払いや造成・工事を進める前に、必要な許可・届出を確認することが大切です。当事務所では、土地の所在地と利用計画をお伺いし、関係窓口への確認を踏まえて対応の可否・範囲をご案内します。

02 依頼できる範囲

土地・権利関係とご希望の整理、関係窓口への事前相談、必要書類のご案内、申請書・届出書と添付書類の作成、申請・届出の代理、補正対応、許可書・受理通知書の受領まで、案件に応じてサポートします。

登記は司法書士、測量・分筆や地目変更登記は土地家屋調査士など、専門家との連携が必要になる場合があります。受任前に業務の範囲と費用をご説明します。

03 費用の目安

手続き報酬(税込)
農地法3条 許可申請77,000円~
農地法4条・5条 届出110,000円~
農地法4条・5条 許可申請165,000円~

標準的な案件の目安です。3条許可申請の77,000円~は、譲受人が農家台帳に掲載されている場合の目安で、新規就農の場合は別途ご相談・お見積もりとなります。土地の筆数、権利関係、計画内容や必要な調整によって個別にお見積もりします。農振除外、開発許可等を伴う場合は別途お見積もりとなります。実費(証明書取得費・申請手数料等・郵送費・交通費等)は別途必要です。料金一覧を見る。

04 手続きの流れ

  1. Webフォームでご相談
    土地の所在地・地番、所有者、現在の利用状況、売買・貸借や転用の予定をお知らせください。
  2. 内容確認・事前相談
    資料と利用計画を確認し、必要に応じて関係窓口と相談します。
  3. お見積もり・ご依頼
    必要な手続き、業務範囲、費用と見込まれる期間をご案内します。
  4. 書類作成・申請・届出
    必要書類を整え、提出・補正対応を行います。
  5. 許可・受理後のご案内
    許可書等をお渡しし、その後の手続きや条件をご説明します。審査・補正や自治体の受付日程によって期間は異なります。

05 よくある質問

農業を始めたばかりでも、農地を取得できますか?

新規就農の場合も、具体的な営農計画や作業体制などを確認する必要があります。取得を希望する農地と計画をお知らせください。個別に必要な確認事項をご案内します。

市街化区域なら、届出だけで何にでも使えますか?

農地転用は原則として届出になりますが、都市計画法・建築基準法などの規制や、土地の状況も確認が必要です。利用目的を具体的にお知らせください。

資料がそろっていなくても相談できますか?

はい。まずは分かる範囲で所在地・地番と利用目的をお知らせください。登記事項証明書、公図、位置図、現在の写真、利用計画図などがあれば、内容確認が進めやすくなります。必要な資料は手続きに応じてご案内します。

06 Web相談

相模原市を拠点にご相談を承ります。相模原市外の土地についても、所在地とご希望の内容をお知らせください。対応可否を確認のうえご案内します。

ご相談内容を確認できるよう、できるだけWebフォームをご利用いただけますと幸いです。

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