相模原市下水道事業審議会 委員就任のお知らせ

このたび、当事務所の代表行政書士の大谷英久は、相模原市長より「相模原市下水道事業審議会」の委員に選任されましたことをご報告いたします。

下水道は私たちの生活を支える不可欠なインフラですが、近年、全国的に施設の老朽化による突発的な事故や、激甚化する大雨(ゲリラ豪雨)への対応など、喫緊の課題が山積しています。

本審議会では、相模原市における下水道事業の健全な運営と、市民の皆様が安心して暮らせる強靭な都市基盤整備に向け、一人の市民としての視点に加え、行政手続きや法務の専門家としてお役にたてるよう尽力してまいる所存です。

あきざくら行政書士事務所として、日々の業務のみならず、こうした公共事業の審議を通じて、より良い地域社会の実現に寄与できるよう努めてまいります。

今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

◆審議会とは
 地方自治法第138条の4第3項の規定により、法律又は条例に基づき設置された執行機関(市長や教育委員会等)の附属機関のことです。
 市政に多様な意見等を反映するために、執行機関が諮問した事項等を審議する機関で、関係行政機関の職員、学識経験のある者や関係団体の代表者、公募市民等の委員により、特定の審議事項について議論いただきます。
 会議は、原則として公開で行われます。また、議論の結果については答申や報告としてまとめられ、これを受けた執行機関は、その内容を最大限に尊重して市政運営を進めることになります。

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大谷 英久
大谷 英久